【15時間で合格】ITパスポートに2.5週間で受かった最短勉強法(社会人向け)
はじめに(結論)
IT未経験の社会人でも、やり方さえ間違えなければITパスポートは短時間で合格できます。
私はフルタイムで働き、かつ育児もやりつつ、
約2.5週間・合計15〜20時間の勉強で一発合格しました。
結果は**820点(ストラテジ750 / マネジメント725 / テクノロジ880)**です。
結論から言うと、
👉 「アプリ+過去問で傾向に慣れる」これだけでOKです。
この記事では、実際にやった最短ルートの勉強法を公開します。
ITパスポートを受けた理由
- ITリテラシーを体系的に身につけたかった
- 今後の資格(基本情報など)の土台にしたかった
- 業務でIT知識の必要性を感じていた
「なんとなく知っているIT」を、言語化できるレベルにしたかったのが大きいです。
勉強前のスペック
- IT知識:体系的な学習はほぼなし
- 社会人(非IT系エンジニア⇒ハードウェアとソフトウェアを繋ぐお仕事)
- プロマネ+開発実務+小規模システムの保守・運用・管理を行うマルチエンジニア
- 日中は仕事、帰宅後も妻と協力して子育てに励んでおり、まとまった勉強時間が取れない
ただし、
👉 業務の中でITやシステムに触れていた経験があり、基礎的な理解は一部ありました。
また、社会人経験10年目ということもあり、
👉 「ストラテジやマネジメント視点」もある程度確立できている状態でした。
勉強期間と時間
- 勉強期間:2.5週間
- 勉強時間:1日1時間(多くても2時間)
- 総勉強時間:15〜20時間
👉 一般的に30〜60時間と言われる中で、かなり短時間での合格です。
使用した教材(これだけでOK)
使用したのはこの2つだけです。
- 『いちばんやさしいITパスポート』
- その対応アプリ
👉 教材は増やさず、1つに絞るのがポイントです。
勉強方法(最短ルート)
やったことはかなりシンプルです。
① テキストでざっくり理解
- 『いちばんやさしいITパスポート』を一周
- 完璧に理解しようとしない(6割でOK)
👉 深追いしないことが重要
② アプリで隙間時間学習(メイン)
- 通勤・ちょっとした空き時間、寝かしつけ後の寝る前の時間でのアプリでの問題演習
- 間違えた問題だけ軽く復習
👉 ここが一番効きました
③ 過去問の傾向に慣れる
- 出題パターンを把握
- よく出るテーマを優先的に覚える
👉 ITパスポートは“慣れ”がかなり重要
試験本番の感想
- 難易度:やや簡単〜普通
- 過去問ベースの出題が多い
- 時間には余裕あり
👉 正直、過去問対策がそのまま通用する試験でした。
結果(点数)
- 総合:820点
- ストラテジ系:750点
- マネジメント系:725点
- テクノロジ系:880点
👉 特にテクノロジ分野は高得点を取れました。
一番きつかったポイント
正直、特に大きく苦労したポイントはありませんでした。
理由としては、
👉 業務の中である程度ITに触れていたため、基礎知識が活きたためです。
合格できた理由(自己分析)
今回、短時間で合格できた理由は3つです。
① 教材を絞った
→ 迷いなく学習できた
② アプリで継続できた
→ 隙間時間を有効活用できた
③ 過去問の傾向に慣れた
→ 試験対策として効率が良かった
「これは効いた」と思う勉強法
一番効果があったのはこれです👇
👉 アプリで隙間時間に問題を解き続けること
まとまった勉強時間が取れなくても、
- 通勤時間
- ちょっとした空き時間
を使えば、十分合格レベルまで到達できます。
やらなくていいこと
- 難しい参考書に手を出す
- ノートを綺麗にまとめる
- インプットばかりやる
👉 ITパスポートは「満点を狙う試験ではない」です
これから受ける人へのアドバイス
最短で受かりたいなら、これだけやればOKです。
- テキストを1周する
- アプリで問題を解く
- 過去問の傾向に慣れる
👉 このやり方で十分合格できます
次におすすめの資格
ITパスポートの次はこの流れがおすすめです。
- 基本情報技術者試験
- G検定
- データサイエンス系資格
👉 ITパスポートは“入口”として非常に優秀な資格です。
まとめ
ITパスポートは、短時間でも戦略次第で合格できます。
重要なのはこの3つです。
- 教材を絞る
- 隙間時間を使う
- 過去問に慣れる
これから受験する方の参考になれば嬉しいです。
コメント